どうもツッキーです。
この記事は
- 「ライバルチェックって何?」
- 「ライバルチェックのやり方が分からない」
という初心者さん向けに記事を書きました。
まずは特化型ブログのライバルチェックの本質的な部分を知っていただきます。
なぜなら
ライバルチェックの本質的な部分を知らないと
「なんで記事を書いているのに上位表示されないのだろう?」
「ライバルがいないキーワードなんて見つからないよ」
となってしまうからです。
ですからまずは特化型ブログのライバルチェックの本質を知ってほしいと思います。
本質を知ればライバルチェックで悩むことは無くなりますので!
その後に具体的なライバルチェックをご紹介します。
それでは早速見ていきましょう!
◆動画解説
よりシッカリと腑に落としたい方は動画を御覧ください
目次
ライバルチェックとは?
記事を書く前に、上位表示される見込みがあるかチェックすることです。
せっかく記事を書いても全然アクセスが集まる見込みが無ければ悲しいですし、時間のムダですよね。
そうならないように、記事作成前に上位表示できる見込みがあるのかを予めチェックしておきます。
流れとしては
- キーワード選定をする
- ライバルチェックをする
- 記事を書くor違うキーワードを探す
となります。
キーワードを選んだら、記事を書く前に、ライバルチェックをするというコトです。
基本的に『ライバル不在はまず無い』と理解する
特化型ブログはライバルがいても記事を書きます。
なぜならライバルチェックしても、ライバルが不在ということがほぼ無いからです。
トップページにライバルがズラっと並んでいるのが普通です。
ですからライバルがトップページを占領していても記事を書きます。
ではどうやって上位表示させていくのか?ということですが…
良質な記事を書いて、ライバルを蹴散らして、上位表示させていきます。
良質な記事を書けばいずれ絶対に上位表示されるので、ライバルがいてもかまわず記事を書くのです。
これが特化型ブログのライバルチェックの基本概念です。
じゃあ特化型ブログのライバルチェックは意味無いじゃん…ということになりますが
僕はさきほど「ライバルがいるのが普通」「ライバルがいても記事を書く」と言いました。
それならライバルチェックをする意味じゃん と思われたかもしれません。
でもライバルチェックをする意味はあります。
ライバルの記事質を見ておくことで、自分がどれくらいの記事を書けば良いのかが分かります。
ライバル記事より良い記事を書けば、いずれ上位表示されて稼げるようになるので、どれくらいの記事を書けば良いのかを見るためにライバルチェックをします。
スグに上位表示できそうか、時間がかかりそうか分かる
ライバルの記事が大したことがなければ、自分がそれを上回る記事を書けば割と早く上位表示できます。
逆にライバルがかなり質の高い記事を書いていたら、上位表示に時間がかかりそうだと分かります。
ライバルが良質な記事ばかりで、自分の記事が上位表示されるまで時間がかかりそうであれば、他の記事を先に書くという選択もできます。
トップページのライバル達が大した事ない記事ばかりだったらチャンスです。
あなたが良い記事を書けば割とスグにトップページに躍り出ることができます。
しかもその後は安定して上位表示を独占できるのです。
なぜならあなたの記事はライバルよりも優れていると判断されて上位表示されているからです。
ライバルが”弱い”キーワードから記事を書いた方が効率的
ライバルの記事質が大したことないキーワードから書いていったほうが良いです。
なぜならそのほうが早くアクセスが集まるようになるから。
早めにアクセスが集まればモチベーションも持続できるし、ブログが勢いに乗るのも早いです。
ブログが勢いに乗ればドンドン稼ぎやすくなっていきますからね。
ですから色んなキーワードでライバルチェックしてみて、ライバルが弱いキーワードから記事を書いていくのが良いですね。
ライバルチェックの方法
さて、ここまででライバルチェックの本質的な部分は分かりましたね。
次はいよいよライバルチェックの方法です。
まずキーワードを決めたら、ネット検索してみましょう。
Google・Yahooどちらでも大丈夫です。
そしてトップページに以下のようなブログ↓がいくつあるかチェックします。
- 企業で運営してそうなブログ
- まとめサイト
- 2ちゃんねる系
- 運営歴が長くて記事数も多い特化型ブログ
- ニュースサイト
- 公式ブログ
- アフィリエイトサイト
トップページに表示されているブログを一つずつクリックしてチェックして、上記のようなブログがいくつあるか見てください。
記事を書くか、書かないかの目安ですが
もし上記のようなブログがトップページに
9~10個表示されていた場合
記事を書くのを諦めて違うキーワードを探します
8個以下だった場合
記事を書きます。
これで記事を書くか、書かないかを判断します(目安)
これが特化型ブログのライバルチェックです、すごく簡単です。
もちろん、ライバルが強豪サイトばかりでも記事を書いてOK
さきほど
「トップページに強豪が9~10個表示されていた場合記事を書くのを諦めて違うキーワードを探します」
と言いましたが、かまわず記事を書いてもOKです。
なぜなら、あなたがライバル以上の記事を書けば上位表示されるからです。
ライバル以上の質の記事を書く自信がある場合は、ライバルのことは気にせず記事を書いて下さい。
むしろ、強豪ライバルが多いということは、アクセスが集まる美味しいキーワードである可能性も高いので、上位表示できればたくさんのアクセスが集まります。
上位表示されるまで時間がかかりますが、上位表示された暁にはかなりのアクセスが期待できますよ。
実際、僕もこのようなキーワードで上位表示されている記事があるのですが、1年通して毎日700~1300くらいのアクセスを集めてくれています。
記事は時間差で上位表示されます
いざ記事を書いて順位チェックしてみると……
「あれ、全然上位表示されていない?」
「むしろ何ページ目にあるか分からないくらい後ろにいる・・・!?」
と思われるかもしれません。
でもご安心ください、それが普通です。
記事投稿直後は、ほぼ100%上位表示されないハズです。
なぜなら、記事はスグに正確に評価されないから。
記事が検索エンジンに正しく評価されるまでは時間がかかるのです。
2,3日で上位表示される場合もあれば、もっと時間がかかる場合もあります。
(ライバルの強さ・数・記事質・SEO対策etc・・全ての相対的な評価から順位が決まっています)
僕も記事投稿直後に上位表示されたことは無いです。
あなたの書いた記事がライバル以上の記事であれば、時間が経つほどにグングン順位が上っていきますので、ご安心ください。
そういうものだと思って、ドンドン記事作成していくと良いですよ。
内部SEO対策をしていくと上位表示が早まります
内部SEO対策は年々重要度が増しており、今では稼ぐための必須の施策となりました。
内部SEO対策を施していけば僕達個人ブログでも、企業ブログに普通に勝てるようになります。
また、上位表示の速度も早くなります。
内部SEO対策の基本は内部リンクです。
関連する記事同士を繋げることで、ユーザービリティがUPするだけでなく、抜群のSEO対策になります。
特化型ブログは1つのジャンルに特化して記事作成していくので、自然と関連する記事が多くなり、内部リンクで繋げやすいです。
記事が増えていったら内部リンクしていきましょう。
ここだけの話…ぶっちゃけ、ライバルチェックはそんな重要ではない
僕は内部リンクでSEO対策をするようにしてから、ライバルチェックにはあまり力を入れなくなりました。
なぜならSEO対策した上で、良質な記事を書けば、大体上位表示されるからです。
なのでライバルチェックをそんなに頑張る必要が無いのです。
ライバルの記事質がどれほどか見ておくだけなので。
おそらくあなたも成果が出てくると、僕と同じような状態になるハズです。
ライバルチェックはサラッとやるようになると思います(笑)
本当はちゃんとやった方が良いんだけど、感覚を掴んでくるとそうなるハズです(笑)
特化型ブログを実践されるのであれば、是非内部SEO対策にも力を入れてくださいね。
あなたの記事・ブログが加速度的に上位表示されるようになっていきますので。
まとめ

特化型ブログのライバルチェックは、記事を上位表示できる見込みがあるかをチェックするためのものです。
トレンドブログみたいに、ライバル不在の隙間キーワードを探すための手段ではありません。
ライバルが多かろうと強かろうと、ライバル以上の記事を書けば上位表示されるようになります。
なおかつ関連する記事同士を内部リンクで繋いでいけば、上位表示の速度はさらに早まります。
(僕の場合、記事を書いて大体2週間~1ヶ月くらいで上位表示されます。早いときはもっと早いです)
「ライバル不在のジャンルを探そう」とか「キーワードを探そう」と言っている人もいますが、そんなブルーオーシャンなんて滅多に無いです。
この記事を読んだあなたは本質的な考えをインストールして、正攻法で上位表示を掴み取ってほしいと思います。
今回ご紹介した本質的な部分を理解して実践していけば、特化型ブログで絶対に稼げるようになりますので。
ツッキー様
何時も参考にさせて頂いております。
突然ですが、質問させてください。
記事を上位に表示させたい場合、まだドメインパワーのない新規ドメインでも良い記事であれば、1週間程で上位表示できますでしょうか?
モリオさん こんにちは
コメントありがとうございます!
ライバルの多さ、強弱にもよりますので一概には言えないのですが、
一週間ではちょっと厳しいかな・・・と思います。
トレンドアフィリエイトであれば一週間でも可能だったりしますが、
既存記事がたくさんあるようなキーワードで上位表示を取りに行く場合は
ちょっとキビシいかなというのを感じます。
一週間にこだわらず長期目線で捉えれば全然上位を取れる可能性がありますよ^^